ヲタクに恋は難しいに立ち読みで初遭遇

ヲタクに恋は難しいという漫画に初遭遇したのは、偶然スマホで立ち読みした事がきっかけです。

普段から愛用しているデジタル系漫画のサイトであるHandyコミック内を巡回していて、インパクト溢れるタイトルに釣られました。

確かに現実世界ではヲタクに恋は難しいとは思います。

だからこそ、中身がやたら気になってしまったのです。

ヲタクに恋は難しい1巻表紙

ヲタクに恋は難しいを立ち読み

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https://sp.handycomic.jp/

実際に立ち読みしてみると、超シンプルな表紙画像で逆に好印象でした。

眼鏡のイケメンと可愛い系OLが並んでいるだけですね。

こいつらがオタだと?

どう見ても2人ともモテそうというかリア充みたいなキャラデザで、強制的に内容への興味がそそられました。

そしてヲタクに恋は難しいの立ち読み版ですが、いきなりカラーで太っ腹感溢れていますね。

いや、この作品って、全部カラーなの?とか思っていると、普通にモノクロページが出現しました。

うん、ある意味安心ですね。

・・・と言うか、立ち読み用サンプルが妙に長いんですが(笑)

このおかげでヲタクに恋は難しいという漫画を意識せざるを得なくなったわけです。

割と多くタダで読ませてくれたのだから、本編は一体どうなっているんだろう?

これがヲタクに恋は難しいのスマホ版購入時の正直な気持ちでした。

ヲタクに恋は難しいは0話から始まる上に幼馴染み再会展開だった

ヲタクに恋は難しいという作品は、そのただならぬ名だけでなく、まさかの0話から始まるという変わり種でした。

しかも、小中学校時代の幼馴染みと再会して、どう見ても恋の予感しかしない辺りは、普通のラブストーリーに見えてしまいます。

でもまさか、ここの登場人物の全てがヲタクとか予想不能ですよ。

みんなイケメンに美女という所は、さすがにリアルの世界ではありえませんよね。

こんな美化しまくりな所が二次元の良い所なので、ヲタクに恋は難しいという漫画に嫌悪感は全く感じませんでした。

基本、炉な人ではない二次元スキーだったら、特にストレスなくストーリーに入り込めると思いました。

と言うか、このメインヒロインぽい桃瀬成海さん、小さくて可愛いです。

無乳だし、合法ロリって感じがしますが、次の瞬間、良い意味で色々と期待を裏切ってくれました。

主人公系キャラだと思われる二藤宏嵩は、彼女の幼馴染みですが、すごいゲームオタです。

成海にコミケ行くのかと聞く宏嵩

でも、それを全く隠す気無しだから、速攻で成海にコミケ話を炸裂させます。

ヲタバレを恐れていた彼女は、彼に殺意を抱きつつも一緒に飲みに行くとか謎展開ですね。

そこで、可愛い系ナイ乳OLが、これまで数人の男と付き合っていた事が発覚します。

はい、ヲタクに恋は難しいのヒロインが、いきなり中古決定という衝撃的な流れになりました。

しかも、全てオタクがバレて破局という上に、彼女自身、オタと付き合いたくないというワガママぶりを発揮しています。

もう、どこから見ても、こいつらが付き合う話になるのは鉄板ですね。

この成海さん、0話では、宏嵩が大事なヲタ友だから恋人にはしないとか言っちゃってますけどね。

普通なら、こんな見た目可愛いだけの女なんてイラネってなりますが、彼女には不思議な魅力があってなかなか憎めないから変な感じです。

そりゃ、初っ端でメインヒロインが嫌われたらヤバイですよね。

もし、職場にこんな娘がいたら、オタ的には歓迎しちゃいそうです。

こんな風に、リアルなのか非現実的なのかわからない話で、ヲタクに恋は難しいは開幕しました。

ヲタクに恋は難しい1話は酷い理由で2人が付き合い始めるぞ

ヲタクに恋は難しい1話に入ると、突如白と黒の世界になって、さっきまでのカラーで目が慣れていたら妙な気分になってしまいそうでした。

会社内の喫煙ブースでくつろぐ宏嵩は、成海から飲みに誘われます。

どうやら彼女は彼に聞いて欲しい話があるみたいですが、普通ならドキドキな展開ですよね。

でもこれはヲタクに恋は難しいという作品だけに、まあオタ話だろ?と予想可能です。

しかし、それ以前というか、18時時点で桃瀬さんは仕事が終わっていない様子で、二藤君に弄られちゃってます。

そんな社会人ならではの風景を楽しめる所が、このヲタクに恋は難しいの特徴ですね。

ただしオタな人以外は、楽しめるかどうか不明ですが・・・。

ゲームのアイテム集めを要求する桃瀬成海

社内でゲーオタと腐女子が仲良くしているとか、ちょっと羨ましいですね。

で、居酒屋へ向かう2人ですが、何かあっさりと店員に彼氏扱いされる宏嵩君。

それを彼等はサクッと受け流して、リア充とヲタが混じったようなトークを開始するから笑えました。

成海は先週まで付き合っていた男が、もう新たな彼女を作っていたとぼやき出します。

どうやら彼女は、これまで屑な男ばかりに当たってしまっていた模様です。

そんな半リア充だった成海に宏嵩は「乙女ゲーの分岐は間違えないのにね」と突っ込みを入れるから、一気にヲタモードになるわけですよ。

とりあえずヲタクに恋は難しいは、1話から社会人テイストのオタ路線をぶっ飛ばしていました。

だんだん飽きてきた宏嵩が冷静に帰ろうとしていると、成海はしっかりと彼の腕を掴んで「お願い!」とか言い出しました。

これがヲタクに恋は難しいじゃなかったら、きっとラブラブな展開になっていたのでしょうね。

宏嵩を恋人として採用する成海

直後、ゲームでのアイテム集めに協力する事になった宏嵩。

この2人、ガチでヲタクなんですよね。

こんな感じでゲームに没頭後、深夜、一緒に帰宅する2人ですが、ここで宏嵩が意外な行動に出ます。

何か、「じゃあ、俺でいいじゃん」とかいうイミフな告白をしちゃうんですね。

このセリフを訳すと、オタバレしても安心な俺と付き合えって感じでしょうか。

成海に対して、ゲームでの素材集めでもレベル上げでも好きなだけ付き合うし、残業も待つ、さらに泣かせたりしないと割と真面目に告っているみたいでした。

ええ、最後の言葉さえなければ・・・ですが。

何と成海が彼と付き合う決めてとなったのは、再来週にあるイベントで売り子として同伴してくれるからでした。

全く酷い理由で、この2人は付き合い始めたのです。

さすがはガチなオタク同士ですね。

だが、それが面白いのです。

デジタル版を読むならここから

【一般】ヲタクに恋は難しい

ヲタクに恋は難しいの原作が連載されている漫画誌を読んでみた

ヲタクに恋は難しいとは単行本から入ったのですが、当然原作が連載されている漫画誌があるわけですよね。

そんなわけで、一体どこで読めるのか、ちょっと探してみました。

するとヲタクに恋は難しいはcomic POOLという、いわゆるウェブ漫画誌に連載されている事がわかったのです。

確認した時点で、このウェブ漫画誌には9作品が掲載されていて、既に24,268,279人に読まれていた模様。

ヲタクに恋は難しいって、もっとマニアックな作品だと思っていただけに、予想以上の人気で驚愕しました。

実際掲載されていた作品達には、割とマイナーちっくなものもありましたけどね。

各漫画の単行本が1~3巻程度と、まだまだ歴史が浅そうなウェブ漫画誌という印象でした。

漫画誌のイメージ

とりあえず、ヲタクに恋は難しいをチェックしてみたのですが、普通に最新話とか読めちゃって最高でした。

とは言え、実際に読み始めると微妙に違和感が・・・?

どうやら話の途中から掲載されているみたいなんですよね。

そこで、もう少し詳しく調査してみると、この作品、最初はpixivでのウェブコミックとして始まっていた事がわかりました。

なるほど、最初の頃の話は、そっちへ掲載されているわけですね。

これでヲタ恋の原作について謎が解けた気がしました。

まとめると既巻を読んで、我慢出来なくなったら素直にcomic POOLへ向かうと幸せになれるという事です。

ちなみに初めてヲタクに恋は難しいを読んでから、思いっきり後で原作の連載先を知ったから、ちょっと虚しかったのは秘密です。

何だかんだで、単行本の刊行ペースが遅いから、普通に楽しめましたが、先が知りたいという悶々とした日々を送っていただけに複雑でした。

あとよく見ると、コミックス版には描き下ろし作品が入っている事に気付いて、少し得した気分になれたのは良かったです。

ヲタクに恋は難しいの中の人暫定版

ヲタクに恋は難しいの中の人、所謂声優さんが暫定版ですが、実はもう決まっていたりします。

この漫画は、2016年秋の時点ではアニメにはなっていませんが、さりげなく公式でPVが、いくつか存在するのです。

そこでは、絵的にはアニメではなく、普通に既存の絵をフル活用しているだけの、若干手抜き感がありますが、キャラの声が馴染みまくっていました。

収録中の声優さん

ヲタ恋を読みながら脳内で再生していたボイスが、大体そのまんまだったので、ある意味感動モノでしたよ。

だからこそ、今は暫定的だと思いますが、この声優さん達でアニメ化して欲しいと思いました。

桃瀬成海・CV:伊達朱里紗(だてありさ)

ヲタクに恋は難しいのメインヒロイン的存在の成海の声は、伊達朱里紗さんが当てていました。

とりあえず何の違和感もなく、まるで動いている成海が目の前に出てきそうなクオリティで、ジャストミートなボイスだと思えます。

この伊達朱里紗さんは、関西出身の声優で、大学の映像学部を出ている事がわかりました。

咲‐Saki‐の関西系キャラ上重漫役だったりして、知らない間にセリフを聞いていたのにはビックリです。

やたら関西弁が上手い声優さんだなあ、なんて当時は思っていましたが、出身地を知って納得ですね。

とは言え、今回の桃瀬成海役では、標準語を炸裂させているので安心です。

まあ、突っ込み的なシーンでは、微妙に関西弁チックになってますけどね。

二藤宏嵩・CV:伊東健人(いとうけんと)

ヲタ恋では主人公キャラの二藤宏嵩の中の人は、伊東健人さんです。

この人、これまで演じてきたキャラ達を見てみると、難易やら微妙に脇役とかモブっぽいものが多い感じです。

でも、実際に宏嵩のボイスを聴いてみると、もうこの人しかいないだろって感じに思えました。

自然過ぎる成海との掛け合いとか、まるでベテランみたいです。

でも、どう見ても若い声優さんなので、ヲタ恋以外のこれからの出演作品にも注目したいですね。

小柳花子・CV:沢城みゆき(さわしろみゆき)

思わず2000年辺りからのアニメファン的には、感動してしまう沢城みゆきの登場です。

ヲタ恋では小柳花子という、思いっきりレギュラーキャラに魂を吹き込んでくれています。

年齢的にはベテラン声優さんに近い方ですが、今もメイン級のキャラで全力投球されています。

個人的には激しく応援したいので、チラッとPVで声が聞こえて来た時は歓喜しました。

樺倉との夫婦漫才みたいなケンカを、これからどのように表現してくれるかメチャクチャ楽しみです。

樺倉太郎・CV:杉田智和(すぎたともかず)

はい、ちょっと声優さんを知っている人なら、名前くらいは聞いた事がある人が、この杉田智和さんです。

普通に主人公級のキャラクターを演じまくっていらっしゃる声優さんですね。

今回は樺倉太郎役という事ですが、さすがにナイスなお仕事をされています。

もし2000年過ぎ辺りでアニメファンになっていたなら、杉田さんのヲタ恋登場は間違いなく胸熱です。

今後、PVで樺倉の出番を増やして欲しいと言うか、早くヲタ恋をアニメかドラマCDにしてくださいって感じですね。

なんて思っていたら、次の巻でアニメイト限定版ドラマCD付きが出るという事で嬉しすぎです。

レギュラーキャラ4人のボイスが聞ける動画→ここで見る事が出来ます